推しは推せるときに推せ!!

フィギュアスケーター高橋大輔を応援!!

名古屋をどり2025

ブログはお久しぶりです

 

(インスタに鍵かけているので、ほとんど内容同じですが、こちらにもアップします)

 

約1年ぶりの大輔さんの現地が、名古屋で、それも名古屋をどりという舞台!

名古屋をどりNeo傾奇者

楽だけのつもりだったのが、お稽古始まって、

ラジオ番組でのお家元とのお話で、これは一回では足りないのではと、

マチネも買い足し、マチソワの2回見ることにした

朝、チケットを取りに帰るというハプニングがあったものの、

無事に開演に間に合ってよかった!(地元のおかげ)

 

 

第一部
お家元が各演目ごとに簡単な紹介を入れてくださるのが、

出演者たちの背景や演目について、理解が進んで助かった

蝶花楼桃花さんの落語「元禄女太陽伝」
落語を生で聴くのがそもそもこれが初めて
そして、この落語を元に、二部のNEO舞踊劇へ続く流れ
(この落語自体のお話については、ゴニョゴニョ言いたいことはあるがここでは割愛)
この構成が良いなと思った
この続きを観るんだと思いながら休憩へ

 

第二部
NEO舞踊劇
「元禄おんな忠臣蔵
お家元の脚本演出とのことで

マチネの感想は
あれやこれやぶっ込んで、大団円🤣
氷艶と並ぶ闇鍋状態🤣🤣
そして、悩み多き人物を演じさせたくなるのね、みなさん😂

(なんかこんな彼を前にも見たことがあるわ)
しかし、ラストが爽快すぎて、憂いもぶっ飛んで、明るいラストはこれまでの氷艶になかった!!!
(その分、大輔さんが楽しそう)

鷺娘のアレンジバージョンは、
大輔さん、素人目に見ても、初の日本舞踊チャレンジとは思えないのでは、と
観る人を引き込む動きを本当になさる
おくまちゃん演じるお家元とのお二人での舞、

本当に引き込まれて、素晴らしかった

 

ソワレはオペラグラス駆使しまくり、
表情や細かい演技を見ていたが、
セリフを受けての細かいアクション、表情が多彩
滑舌が良くなり、演技も自然になり
着実にお稽古の成果が出ているのでは、と感じた
特に澄み切った少年の表情は魅入った

 

 

他の場面も見どころ満載だった
ボイメンの本田剛文さんと華月奏さんの男女入れ替わりはお二人とも艶がある踊り
(事前にまるっとを見ていたので、お稽古積んで10年との知識はあったが)それを感じる滑らかな動きと緩急

 

 

名古屋のなんでもありのぶっこみ文化をこれでもかと堪能した1日だった
とにかく面白くて楽しくて最高でした!!
名古屋をどりに大輔さんを呼んでいただいてありがとうございました💖
おかげで初尽くしの楽しい1日になりました!

 

最後に

会場の名古屋市公会堂は、昭和の趣のあるレトロな会場
ホール以外の階も解放されて、

マチソワ間の休憩、食事、トイレに困らず、買い物もできて、会場全体がお祭り!
🐟️友と感想を話しながらゆっくりできて、
休憩場所に困らないという、ありがたい設営でした🥰


f:id:himawari15:20251013174504j:image

 

2階席からの限界😂
f:id:himawari15:20251013174523j:image

 

Freind On Ice~高橋大輔セレクション~

ブログを立ち上げるのが久しぶりすぎて、何を書けばいいのやら、なんですが…

ご無沙汰しております

今年の夏も暑いですね

 

昨年秋から、別の界隈に足が向いていて、スケートは全然現地に行けていませんが、

それでも、テレビ等で観れるものは追っています

 

今朝、Freind On Ice~高橋大輔セレクション~の再放送を録画していたので、

朝ごはんを食べながら見ていたのですが、

大輔さんの歩みが感じられる編集でした

足元も表情も、ほんと変遷がよく分かる

 

競技引退後の表情に見慣れていたからか、

2018年の現役時代以降はやっぱり競技者の顔つきをしているんだなと、改めて思いました

アイスダンス転向後のスケーティングもすっごいなめらか

大輔さんが挑戦、進化し続けていたのが、ギュッとつまっていた2時間でした

 

氷艶2025では、すっかり役者の顔つき

倉敷での公開に合わせたセレモニー、

暑い中、現地の皆様からのレポ、本当にありがとうございます!

映画「蔵のある街」の全国公開も楽しみにしています

公開初日に観に行けたらと思っています

 

短いですが、 今日はこの辺で

 

この暑い夏を無事に乗り切りましょうね!!

 

-滑走屋- <初演> 福岡公演

高橋大輔、初の総プロデュース!!!

もう、全部全部全部に高橋大輔が詰まっていた

高橋大輔の生きざま

今までのいろんな経験、全部詰め

(シングル競技も一度目の引退も氷艶もLOTFも復帰もアイスダンスも)

なにもかも、人生無駄なものなんてない!!!

滑走屋

すごいショーだった

今まで見た中で一番近いのは、Love On The Floor

でも、それだけでもなくて

フォロワーさんの言葉で、「演劇体験」とあって、あ、それだ!と思った

 

このオービジョンアイスアリーナというハコに合わせたプロデュースが出発点で

 

小劇場風”という言葉になったんだと思うんだけど、

演劇でもなくダンスだけでもなく、

氷の上で表現する総合エンタメ

とにかく、スケートで魅せる魅せる魅せる

 

たぶん一つ一つの動きは見たことがあるものだったりすると思う

でも、それを集団で

ステップで

氷のけり方一つで

空間を満たしていく

 

演出のゆまさんの言葉で

「氷の上でやることを考えずに振付をした、

それを氷の上に落とし込んだのが、

大輔さんと哉中ちゃん

妥協するのではなく、10を12、15となるように落とし込んでいった」

 

この妥協のなさがまさしく、高橋大輔なんだろう

哉中ちゃんの話してくれた中にも同じ言葉があった

「作品として妥協しない、と大ちゃんが言ったことがある(ニュアンスです)

だから、心に残る作品が数多くある」と

 

その妥協のなさが、

短い準備期間でもいかんなく発揮されての本番だったことは、

幕が開けたら、一目瞭然

 

メインキャストもアンサンブルも境目がまったくない

全員が主役の「滑走屋」

滑走する職人の「滑走屋」

もう、まさしくまさしく!!

 

初日の夜公演は、ふだんはあまりスケートに行かない家族と一緒だったが、

(以前行ったBEYOND が初アイスショー)

帰り道すがら、

面白かった!スピードがすごかった!迫力あった!

と大絶賛

スケート見慣れてる自分でも、初めて観る迫力と圧巻のパフォーマンス

怒涛の濃密な75分

スケートでこれだけ、心を揺さぶる作品が出来上がることに感動している

 

 

1,3,5公演目を観たわけですが、

初演は緊張感

初日夜(3公演目)は、自信とパワー

中日昼(5公演)は、ダンスに個性も見え始めていて、

自分のものに昇華しつつある過程を見れて、

ラストの周回では、みんなの表情に自信と充実さが溢れていた

 

中日の昼公演をお譲りいただけて、

(それが人生初のスーアリ1列目で、感謝感謝です)

表情が見える場所で見れて、

その笑顔に触れて、泣きそうになっていたし、実際涙もこぼれた

 

アンサンブルスケーター(とあえて書く)の方たちは、

これまでショー経験がない方、

そして、ほぼシングル競技しか経験していないスケーターたち

そんな選手たちが輝いていた!

大輔さんだけでなくて、

出演しているみんなが、それぞれの人生を解放する場になっていたように感じている

 

 

大輔さんが常々、

フィギュアスケートはジャンプだけではなくて

スケートで魅せることができる

競技としては成績を残せなくても、素晴らしいスケーターたちが多くいて、

彼らが表現する場を作りたい」と話していた

まさしくその活躍の場が「滑走屋」

長い間、ファンとしても思い描いていた景色を目の当たりにできたこともうれしい

 

この「滑走屋」を目指してくるスケーターたちが今後出てくるだろうことが

手に取るように浮かぶ

 

フィギュアスケートを何年もやってきた人たちが、

スケートを辞めずに続ける選択肢が一つ増えることになる

人生懸けてやってきた人たちの指標になる

そんな場所にこれからなってほしいと、心から願っているし、

応援していく!!(決意)

 

大輔さんは、開拓者だと思うけど、

この「初演」(初演と言わせて」)

に参加されたみんなも同志だと思う

これからの活躍を大いに期待しています!!

 

 

大輔さんのInstagram振り返り

www.instagram.com

 

 

 

 

滑走屋に向けて

 

かなだいの競技引退と共に、応援燃え尽き症候群になっていたようで、言葉がどっかに行ったままでした。

今回、半年ぶりのログインでした。

ご無沙汰しております。

 

 

 

滑走屋フライヤー


この滑走屋のフライヤーが発表なった途端、

怒涛のプロモーション開始!!!

 

ウェブ雑誌、テレビ、ラジオ、九州でのトークショー諸々

この攻勢を見ても、大輔さんの本気と覚悟が手に取るように伝わります

 

全部を追えてはないと思うのですが、私に火をつけたのがまず、田中さんの記事!

gendai.media

gendai.media

 

 

そして、滑走屋のアンサンブルメンバーの発表!


f:id:himawari15:20231213201845j:image

見送るつもりだった、滑走屋の現地観戦を決めました。

これが、私にとっては本当に決め手で。

スカウトのために、試合に足を運んでいた大輔さんでしたが、

岩野桃亜さんのお名前があるのが本当に嬉しくて。

フィギュアスケート - 「高橋大輔さんの人間性も好き」早稲田大学・岩野桃亜がアイスダンサーとして歩む道 | 4years. #学生スポーツ

(この記事を読んで、桃亜さんの活躍の場がないものかとヤキモキしていたのです)

 

 

大輔さんが以前から話していた

トップ選手じゃなくても魅せるスケーターたちの居場所を作りたい!という夢が

滑走屋の形になり、

劇団四季のように

ここを目指してくれるようになればいい

という言葉に触れて、いてもたってもいられなくなりました。

本当にぶれてない。

その大輔さんの持つ芯の熱さに、自分が揺さぶられたんだと思っています

 

福岡の地から、

全国へと広がりますように

スケーターのみんながここを目指したいと思うような場になりますように。

 

楽しみに2月を迎えたいと思います!

 

滑走屋オフィシャルサイト

 

競技引退会見の言葉より

競技引退会見の怒涛の報道をようやく、編集・整理をしているうちに、

大輔さんのシングル競技復帰・卒業、アイスダンス転向・競技卒業について、

自分の中でも、一区切りついた気がします。

 

 

引退会見の場が和やかだったことが報道の記事の中でも触れられていたし、

生中継で視聴した限りでも、その空気感は伝わっていました。

大輔さんの率直な言葉を引き出してくださった記者の方々。

本当にありがとうございます。

そして、どうぞ、これからもよろしくお願いします。

 

 

大輔さんの右ひざの古傷が引退を決めた理由と話したときの表情、

とくに目元が切なくて、

この顔で、この報告をするのだ、

とそれで、とにかくストンと納得していました。

これまで一度も右ひざのことを言い訳にしてこなかった大輔さんが、

どうしようもなかったと話す。

アスリートとして、限界まで挑んだ末の結論、なんだ、と

あの表情が物語っていたと感じています。

 

膝の怪我がなければ、競技を続けたかったと語ったとき、

悔しそうではあったけれど、悔しくても、

自分自身でそれを見極めたこと、の意味の大きさ

だからこそ、晴れやかに、

アイスダンスをやっていなかったら、こんなにすっきりとした気持ちで引退できていなかった」

と言えたんだなと。

 

ずっと、スケートの神様は、なんで意地悪するのかなあと思っていたんです。

2014年の引退会見、

本人も「フェードアウトするように」と9年前のことを話していましたが、

スケートから離れるように去っていって。

でも、いろいろな体験・経験を経て、

徐々に、スケートへの気持ちを取り戻していって、

スケートでパフォーマンスをしていく、と決めての競技復帰。

それからのアイスダンス転向。

大輔さんがとことん、フィギュアスケート競技に取り組んだこの5年間。

自分で決めて、自分で挑戦することの強さをひしひしと感じていました。

 

この引退報道で、ダンス結成会見の時の映像も見かけたんですが、

大輔さんの顔つきが全然違う!!(哉中ちゃんももちろん違う)

「できないことを受け入れて、

できないことができるようになって、

自分で褒めてあげられるようになった」

 

この言葉に、精神的な成長をうかがえて、

競技をやるなかで、ここまでたどり着くまでの道が必要だったのかな、と。

やっと、神様が微笑んでくれたのかなと、思えました。

大輔さんの表情が精神的な状態をずっと物語っていたけど、

最新がいつも一番いい表情をしていると思います!!

 

哉中ちゃんという最高のパートナーにも出会えて。

あまり、哉中ちゃんのことを語ってこなかったのは、

哉中ちゃんのことを本当に知らなかったから。

大輔さんを、アイスダンスに誘ってくれて、本当にありがとう!

そして、いつも支えてくれたことに感謝しています。

二人とも本当に怪我が多くて、たくさん心配したけれど、

二人ともタフでしなやかだった。

これから、哉中ちゃんの世界もたくさん見せてほしいです。

 

 

本格的にエンターテインメントの世界に乗り出していく大輔さんと哉中ちゃん。

ますますのご活躍を祈っています。

もちろん、ジェットコースターには乗り続けていきますとも!!

 

【LIVE】アイスダンス 村元哉中・高橋大輔組【現役引退発表会見】 - YouTube

 

 

かなだい競技卒業に寄せて

www.instagram.com

 

今日5/1、Instagramを開いたとたんに飛び込んできた

お二人のメッセージで、競技生活を終えることを知りました

 

まず、オフィシャルアカウントで報告してくれたこと、うれしかった!

明日5/2に会見、夜にはインスタライブでお二人の言葉で語ってくれるとのこと

お二人の言葉を待ちたいと思います

 

 

うっすらと感じてはいたけれど、

二人が語った言葉とその表情で、

「競技を終える」ことが胸にずしっときたというか

寂しさが溢れてしまった

 

 


f:id:himawari15:20230501220655j:image

WTTのEXのLove Goesで、

すがすがしいほどの解放を感じていたけれど、

「解放」は競技やショーの垣根を越えて、

ボーダーを超えていく解放かも、と思っていたことが、ここにも通じてる?

 

ブルームオンアイスの配信で見た振り切ったコンガも

もう次にシフトしているようにも感じていた

 

 

「『魅せる』方向性が変わるだけ」 2週間前は迷っていた高橋大輔さん 引退後の初舞台は福岡で:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア 西スポWEB otto!

 

西スポの森記者のインタビューで大輔さんが答えたとおり、

本当にこの競技卒業は、魅せる舞台が変わるだけ

 

アイスダンスで習得した技術を持って、これから、何を表現していくか、

ワクワクしかない!

きっと、ICE EXPLOSIN2023の演出も、履歴書の一つ

 

でも、今日だけは、競技者の大輔さんを思って、寂しさに浸りたい。

 

2018年のシングル競技復帰~アイスダンス挑戦のこの5年間、

大輔さんは、自分自身のための挑戦と言っていたけれど、

私にとっても現地応援をかなえてくれて、

本当に夢のような5年間だった

 

哉中ちゃん、大ちゃんをアイスダンスに誘ってくれてありがとう

ワールドのオペラ座歓喜の場面、

WTTのコンガ、オペラ座を完遂できたこと

たくさんの素晴らしい景色を見せてくれて

(言わない苦労はたくさんあっただろうけど)

本当に感謝しかない

 

次に何を見せてくれるのか、本当に楽しみにしています💐

これからも、哉中ちゃんと大輔さんを応援し続けます!!

 

 

 

 

2023年世界フィギュアに咲いた満開の桜

 

 

昨日、坂上記者の記事を読んで

digital.asahi.com

衝動でピアノに向かって弾いたのは

ベートーベンの「月光」第一楽章

子供時代に習った曲をこの半年で取り戻しつつありました。

 

ピアノを再開した理由は、その時の精神状態などもあってのことだったけれど、身に付けた技術や上達したいという気持ちが自分を支えてくれるのではないかと思ったのも、その一つです。

 

実際やってみて、上達していくことに楽しさを覚えています。

なので、大輔さんがうまくなるのがうれしいと話す気持ちがよく分かるようになりました。

 

(大輔さんのレベルには程遠いけれど、学びは自分のためにするのであって、

比べるものでもないと、この歳でようやく理解しました。長かった…

そして、もう一つ付け加えるなら、再現力の凄さ。本当に脱帽ものです。

そこは到底及ばない…)

 

今朝、この半年で初めて取り組んだ別の曲も弾いていたけれど、

やはり、曲を弾くことに精一杯で、感情を乗せるところまでにはいかない。

曲が全部入って、技術が安定してこそ、表現に行ける、気持ちを乗せれるところにいける、と(大した腕でもないですが…)気づきました。

 

そこで思ったのは当然、かなだいのことで。

昨年までは、やはり技術の習得の時期だったと。

今年は、技術のバージョンアップを図りながらも、

コンガ、オペラ座の怪人の世界を表現することができる段階に入っていた。

azmiさんの言葉を借りるなら、「深化」の時期だったんだと思います。

それがいつになるか、をずっと待っていたのが、

昨日とうとう公演されたんだ!!!

 

 

そう、かなだいの演技は、競技という場でありながらも、

やはり「公演」だと思うのです。

アイスダンスという言語の「技術」を習得し、

完璧に演技するために練習を重ねて、

それを公演するためのお稽古期間が3年弱かかった、とそう解釈しています。

 

それが長かったのか短かったのか、わかりませんが、

お二人の歩みが決して順調ではなかったのは、重々承知。

 

だからこその、昨日の満開の桜が咲き乱れたオペラ座の怪人の公演は格別で。

大輔さんも哉中ちゃんの演技後の涙だったんでしょう。

あんな充実した顔で流す涙を初めて見たので、

それで、また泣いてしまいました。

 

大輔さん、かなだいを応援していて、こんなギフトの時間をもらえたことが

ファン冥利に尽きるというのでしょうね。

現地にはいなかったけれど、同じ思いを抱えた仲間たちがあの場にいてくれたのも誇りです。

あの素晴らしい会場を作り上げたすべての観客のみなさんに本当に感謝しています。

さいたまスーパーアリーナの素晴らしい光景

こんな景色を見せてくれて本当に本当に

ありがとうございます🌸🌸🌸

 

f:id:himawari15:20230326142248j:image

 

www.instagram.com